今回は、昔からよく聞く足がつる(こむら返り)についてです。
未だにはっきりした原因は分かっていませんが、今分かっている事と、何より知りたい対処法をお教えします!!
よく運動中に起こる足のつりは今回はぶかせて頂いています。
1. 妊婦さんの足のつりが多いです。その理由として、妊娠後期では、胎児の成長やホルモンよって骨盤は内側から押し広げられ、骨盤のゆるみが生じます。それにより、足の筋肉は持続的に引き伸ばされることになります。この状態に対して、ふくらはぎの筋肉が本来の長さに戻ろうと急激に縮んだ瞬間、こむら返りが起こる場合もあります。
→骨盤調整を行うと改善効果があります。発作時つった足をストレッチや、寝る前にストッレチし冷えないようにして寝ると効果的です。
2.ストレスを感じる就寝中の足のつり!! その原因の一つに、布団の重みで膝が伸び、ふくらはぎが持続的に伸ばされた状態から無意識に力を入れる事で筋肉が緊張して、足のつりが起こる場合もあります。
→その場合は、膝の下に、枕やロール状に巻いたバスタオルを入れ軽く膝を曲げて寝ると効果的です。
★最近注目されているのが、ビタミンEです。ビタミンE(トコフェノール)がこむら返りを予防する仕組みは不明ですが、血液透析のあとも血液中に残り筋肉を刺激する活性酸素などの毒素を中和してくれるのではないかと考えられています。ビタミンEの摂取でこむら返りが10回から3~5回へ減った方もいます。またもう一つ大事なものとして不足しやすいミネラルがマグネシウム(Mg)です。これは筋肉を軟らかくさせる作用があります。マグネシウム(Mg)は摂りすぎると下痢になるので注意が必要ですが、適量であれば効果大です。マグネシウム(Mg)の多い食べ物は、ゴマ、海藻類、納豆、ココア、抹茶などです。
注意
*腎臓・心臓に問題のある方は必ずマグネシウム(Mg)のサプリメントを摂取する前に医師に相談しましょう。
まずは、何かやってみて少しでも、足のつるストレスから解放されましょう!!
もちろん冷え症も脚のつりには大敵です!!寒さも本格的になりつつあります。毎日湯船に浸かる習慣を身につけましょう(^ー^)!!
こころとからだスタッフ一同
しょうがで冷え性改善!!
寒い寒い冬がもうすぐ到来!!
寒い寒い…と言って過ごすより
何か動きたくなる季節!! と思って活発に生活する方が楽しめてイイですね。
そこで!!
今月は 『 食欲の秋 健康の秋 しょうがの秋 』 に注目しました!
しょうがの健康効果とは、
まず香りには、胃腸の働きを助け、消化促進、胃のむかつきを抑える効果があります。
そして、成分効果は、血行促進、血液サラサラ、
その他 抗菌、消炎、利尿、解熱など
マイナスの因子が1つもないのです。
最近、風邪をひかれている方も多いので、しょうがはピッタリですね。
肌やダイエットにも効果バツグンなので見過ごすわけにはいきませんね!
なかなか、しょうがだけでは食べられないので
色んな方法で楽しんでみてください。
今回、参考にさせていただいた、全国冷え性研究所の山口勝利先生が太鼓判をおす
『 カラダも心も幸せに!しょうがすぐ効くレシピ 』(全国冷え性研究所より絶賛発売中!
http;//www.hiesyou.com
ぜひ読んでみてください。
*当院のオススメ*
紅茶にすりおろしたしょうがを混ぜたり
お味噌汁に入れたりして日常的に召し上がるお料理や飲み物にプラスすると、
取りやすくなりますよ♪ お試しあれ♪
こころとからだの治療室 スタッフ一同
お久しぶりでございます! 間があいてしまい申し訳ありません(>_<)
「健康ブログ」です♪
☆お白湯で便秘解消☆
肌の露出も増える季節、夏が到来。実は冬よりも深部まで冷えやすい季節です。
からだの冷えに伴って起こりやすいのが「便秘」
1~2週間、うんちがでない方もおおいのでは? 下をむけばポッコリお腹。
もう、シャツが着れないと思ってる方も多いと思います。
そこでオススメが『お白湯』!!!! ただのお湯…されどお湯!!!!
お白湯は、体内の流れをよくしデトックス効果があります。
つまり お白湯は交感神経を刺激し消化を促進、脂肪の燃焼を助け、
毒素を溶かす利尿作用の効果もあります。
また、味覚をよくし、満腹感もあります。
つまり ダイエットにも効果的!!!!
水分はたくさんとっているのに便秘の女性の方が多いと思います。
甘い物や外食で食べ過ぎた上に冷たい飲み物なんて、太る原因!!!!
せめて、お白湯で脂肪の代謝、消化を高めて、脂肪の蓄積を防ぎましょう。
朝起きたらまずコップ一杯のお白湯
無理じゃなければ、水分補給はお白湯にしてみて下さい。
色々飲み方ありますが、まずは気にせず、お白湯に慣れることから始めて下さい。
効果はあまり変わりません。
紅茶、緑茶、コーヒーは、不純物も入っているので、流れを妨げてしまう事をもあります。
でも、コーヒーやビール好きな方でも、それ以外でお白湯を飲めば大丈夫です。
楽しみをなくすのもストレスになるので止めないで下さいね!
冷たくもなく、熱くもないくらいがオススメ♪♪
体温より高めがいいです。(電子レンジで1分30秒程度)
何よりお金がかからずに、できるのが、何よりも女心をくすぐりますね!
騙されたと思ってぜひぜひやってみて下さい!
もう昨日のうんちにはBYE-BYEです( ´ー`)ノ゛
こころとからだの治療室 スタッフ一同
本当にお久しぶりでございます。2か月ぶりの「健康ブログ」です❤。皆様1月号のリビング福岡を見ていただけた方、いらっしゃいますでしょうか??「こころとからだの治療室」:統括院長:因幡が冷え症について掲載されました。今回から3-4回に分けて、「THE 冷え症」シリーズをお送りしたいと思います。(*^_^*)
そもそも冷え症はなぜなるのか?
体がストレスをうけ、自律神経のバランスが乱れて内臓の働きが低下し、血液の流れが悪くなり体内酵素の働きが低下するためにおこります。
冷え症のタイプは3タイプに分かれます。
① 熱を作れない内臓温度低下型。(隠れ冷え症。)深層筋の低下と体内酵素の働きが悪い為におこります。
② 熱を運べない末梢血管収縮型。(一般的に知られる冷え症で関節が硬くなったりする。)自律神経の体を緊張させる神経 (交感神経)が緊張しすぎて四肢に冷えを起こします。
③ 熱を逃がしてしまう血管拡張型。(次世代型冷え症。)自律神経の体をリラックスさせる神経(副交感神経)が働きすぎて 全身性の冷えを感じる。
皆さん、詳しく聞きたい方hなんなりとスタッフにお申し付けください。
こころとからだの治療室スタッフ一同
1日の「適正摂取カロリー」の算出法
まずは自分自身の1日の適正摂取カロリーをはじき出そう。適正カロリーは自分のカラダと活動量を目安に、簡単に算出することができる。
1 標準体重
身長に合った標準体重とは、1日にに必要なカロリーを摂取し、エネルギーを放出するという一連の流れがしっかりとできていることを意味する。その数値が、肥満かやせているかの判断基準になる。
式 1.7×1.7×22=63.58 Ⓐ ([身長m] ×[身長m]×[BMI値※]=[標準体重])
2 活動量
1kgあたりに必要なエネルギー数が活動量の目安になる。もちろん職種や生活スタイルによって大きく変わるものなので、ベースとして考えよう。
・オフィスを出ずにデスクワーク中心‥‥‥25
・外出のある営業マン‥‥‥‥‥‥‥‥‥30 Ⓑ
・1日中カラダを動かすガテン系‥‥‥‥‥35
3 適正摂取カロリー
太らない外食をするためにいちばん大事なのが、1日に必要な適正なカロリー数だけを食べること。好きなものを食べてやせるには、この数値をインプットしておくだけでも、太りにくいカラダになれる。
〈モデルの場合〉
式 63.58×30=約1900kcal ([標準体重Ⓐ]×[活動量Ⓑ]=[適正摂取カロリー])
【1食約1900kcalに抑えればOK!】
単純に3で割って1食を630kcal以内にするのが理想的だが、朝食が軽めの場合は夕食を多めにするなど、1日の食事jの中で幅を持たせて考えよう。
※BMI値:国際的に使われている肥満度を測るための体格指数のことを指す。「体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」で算出することができ、「18.5以下=やせ」「25以上=肥満」。ここで使用する22という数値は、もっとも健康的で標準という意味。
(大人の体より引用):BY:YUI
女性の骨盤はもともと出産時開きやすいように(赤ちゃんが産まれやすいように)男性よりも横に広がっています。
女性は妊娠中に妊娠性のホルモン(リラキシン)を分泌し、胎児の成長とともに骨盤を徐々に開いていきます。そして出産時に恥骨結合を開き、胎児が産道を通りやすいようにして出産します。出産後は子宮を収縮させるホルモンが分泌されるため徐々に骨盤が戻っていきます。
さて!!ココからが重要ですが、日々の座り方や立ち方によってこの骨盤が戻る作業を邪魔してしまうことがあります。知らずにほっとくと骨盤が歪んだり、開いたままだったり、よく言われる「体重は戻ったけど体型が戻らない」「妊娠前は穿けたズボンがはけない」といった状態になります。そこで正しい位置でしっかり骨盤を締め、それをキープするために気を付けることが何点かあります。
家でできる骨盤を締めるトレーニング
その① イスに座るときは深く腰掛け、骨盤をたてる(腰を起こす)
その② ソファのようにやわらかいイスではなく、固めのイスに①の様に座り、太ももの間にクッションをはさみ、太ももの内側 に力を入れてそのクッションをつぶす。
こころとからだの治療室ではその何点かを無理なく日常的に取り入れられるように治療の一環としてアドバイスさせていただいています。実際に通院されている患者様は、3ヶ月で平均7~8センチほど骨盤周計が減ります(週に1回程度の通院)。出産で体型が変ってしまうのは当たり前ではありません。しっかり正しい知識を入れ、気をつければ必ず体型は戻ります!!横座りや足を組んで座る動作などはそうすると身体が楽だからしてしまいます。ところが骨盤が整うと足を組まなくても楽に座れるようになります。このような動作が悪いと分かっていても、ついしてしまう方は骨盤が整っていない証拠です。産後でなくても気になる方はぜひお問い合わせ下さい。
http://www.med-sakai.jp/clinic/harikyu_seikotsuin/3f.php
プチ知識
今回皆様のためにご用意したのは、「ダイエット情報」です。
現在、様々な「ダイエット方法」がありますが、私たちが基本としていることは、健康的に痩せることです。
「おいしいものは食べたい!!」誰もが思いますよね♪そこで、当院では「代謝」を上げて燃やしながら、
ダイエット!することを推奨しています。
その① 野菜から食べると痩せやすくなる。例えばとんかつでもお皿にのってるキャベツの千切りから食べたほうが良い。
その② 水以外の食べ物は過剰に取ればアレルギーになる(代謝がさがる)。週に3日以上同じ食品は食べない。
その③ ダイエットでリバウンドしないコツは肉や魚をしっかり食べる。
その④ 生ものや発酵食品で代謝が上がる。焼き肉を食べる時はキムチ、肉、キムチ、肉、キムチ、肉という感じで食べると良い。
その⑤ 肉や魚を食べればいらない脂肪が燃えやすい。要するに女性はダイエット時にこれを抜いてしまうので、たんぱく質不足などで痩せにくい身体が出来てしまうので、食事を減らしても痩せません。
簡単でしょ???まずはチャレンジしてみてください♪
これらをクリアーするには、実は「自律神経の調節」も非常に大切になってくるんですよ。この事例に関してはまたブログに
載せたいと思います。
堺整骨院グループ第2弾 「健康ブログ」を開通します。
月に1回、皆さまの体にお役にたてる情報を提供させて
いただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。