*堺はりきゅう整骨院 鍼灸院 原田 愛 ≪筑紫中央高校バレー部・春日高校バレー部≫
・1人でトレーナーに行くことの責任の重さを感じる
もし命に関わる重大な事故が起きてしまったら・・・と考えると、とても恐怖を感じます。しかし、その恐怖心が「その為には何をしないといけないのか」という勉強する意欲につながっていると思いました。もっともっと整形にも足を運んで勉強しなくては!と感じています。
・まめに通うことの大切さ
週1回、もしくは2週に1回程度しかトレーナーに行けない環境の中で、ヘタをするとすぐ1ヶ月位空いてしまったことがありました。そうすると、チームの状況が変わっていたり、新たにケガ人がいたりと、しっかりと情報を把握できていませんでした。
忙しい中だったり、たまには休みたいと思うこともあるかもしれないけど、やはり頼られる存在になる為にはまず、いつも居るという安心感を日頃から積み重ねることが大切だと思いました。
・他種目のトレーナーでの収穫
今年は終盤に筑紫高校ラグビー部や東海大五高校サッカー部など、他のトレーナー先(しかも強豪!!)に参加させてもらう機会がありました。そこでは普段見ることのできないケガについての治療をしたり、強いチームとはどういうものかというのを勉強させてもらいました。
そして何より、トレーナーと選手、トレーナーと監督・コーチとの関わり合いの大切さを感じました。
自分とは違うトレーナー活動の在り方を見て、とても刺激になり、もっともっと頑張ろうと思える素晴らしい経験が出来たと思います。
・・・私はまだまだ皆の前で話せる程の経験もしていないし、今年1年を振り返って何が出来たのかを考えると、何も出来ていない気がします。好きで、自分がやりたくてやっているはずのトレーナー活動ですが、どこかまだ本気になれていない、まだやれること・やるべきことはたくさんあるな・・と感じているのが正直な所です。もちろんその都度、一所懸命やってはいるのですが、もっと違うやり方、もっと選手のためになるものがあると思います。来年はそういう自分の理想のトレーナー像をより具体化させ、私のトレーナーの形を確立する年にしたいと考えます。









